国らしさ、地域らしさ・・
⑥ー35 12月10日(1988)
*征さん)おはようございます。今日は寒い朝ですが、いかにも冬らしくて良いと思います。昨日はインドネシア共和国から独立しようとしている、東ティモールの青年達の話を聞く機会がありました。最後に歌があり、とても良い雰囲気でした。
☆☆ チャネル ☆☆
はい、おはようございます。世界は狭くなったとは思いませんでしょうか。このようにして、この地球の上に生きる様々な人達が、その国境を越えてやってまいります。みなそれぞれに、その生きる地域のさまざまな問題に対して心を痛め、憤りを感じ、なんとか人の心の歓びと安らぎに満ち溢れていくことを希っているのです。
人々はみな、その国らしさ、その地域らしさ、そこに生きた民族らしさを失いたくないし、むしろ活かして強調していきたいと思っているのでしょう。しかし、やはりそうした者の数はまだ少ないと言えましょう。
人が人としての尊厳、その人らしい生き方、それらを自分で選びとるこのと出来るまことの自由と言いますもの、それらを失った時には、生きることがまことに苦痛となってしまいます。
人が、その心の世界や肉体の世界にありまして、何ものにも縛られることのない自由な心を働かすことの出来ますようにと、いま私達は、あなた方に、このようにして働きかけているのです。
あなた方が、この地上に在る間に身につけてしまいました様々なこだわりと言いますものは、やはり一朝一夕には変えられないのかもしれませんが、それでも私達は、そのことを成してまいります。
*征さん)いま急に、どうしてこんな強い力が加わってきてしまったのですか?
☆☆ チャネル ☆☆ 今日は、あなたにとりましては、一つの区切りの日でもありましょう。今日よりはまた、新しい出来事に取り組んでまいりたいと思います。今すぐにはっきりと知ることはないかもしれませんが、すぐに解ります。良いですか。あなたはもうその事を予知していると私達は知っています。
(注:私(征さん)のエネルギー、力の変化は、毎月十日頃にやってまいります)
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