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2009年11月13日 (金)

アカシック・コード

⑤-222 ~ 245までは、白保の空港建設(新石垣空港)阻止に関すること、征さんがこの空港問題に関わって行く経緯等が記されていますが、チャネルとはあまり関係がないので、割愛いたします。

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⑤ー246 12月3日(1988)のチャネル

*征さん)おはようございます。いまは二階のこの部屋で目覚めました。**自動書記をするキッカケとなったあの夢を見たのはこの部屋だった・・・・と、そんなことを今朝は思い出しています。

☆☆ チャネル ☆☆

そうでした。あれはまだ春の頃のことです。

あなたには何時でも非常にドラマティックなスタイルで私達は働きかけているとは思いませんか?

***昨日、あなたはあることをずっと考えていました。それは地上に生活する者、生きる者の姿のことです。

いわゆる、これらの世界に通じる者の言う≪アカシック・コード≫と言われるものが、実は何であるのか?といった事を、あなたは良く掴み始めたということです。

私達の言う” 記録 ”というものが何であるのかを、あなた自身が、単に言葉としての事だけではなく、知り始めたということです。

このことは前にも話してありますが、あなた方人々の歴史、それはとりもなおさず、いわゆる転生の歴史と言うことであります。

それらはすべてアカシック・コードと呼ばれ、この宇宙空間のどこかに記録され続けているといったことであったのですが、「その場所がどこか?」と言いますことは、あなた方が言う単なる” 場所 ”を指して言うのではないのです。

宇宙空間のどこかに、それがまとめて在るといったようなことではありません。

それもまた波動の世界のことでありますから、この地上的な感覚の世界ではないことも良く知られていることです。

これら一人一人の転生の記録は、それらはすべて、その一人一人の所属する波動の世界に存在するものなのです。

その人の存在と同時に在るものです

これらの記録と言いますものは、あなた方の地上的な記録法とは全く異なるものでありましょう。

あなた方が何か物事を記録する場合、それは部分でしかなく、決して全体ではありません。

どんな精巧なカメラでもビデオでも、その被写体の内面までは捉えきれていないのです。人は絶えず思考し、何かを想い、考え続けて止まぬものなのです。話が少しややこしくなりましたでしょうか。

とにかく、私達の言います記録とは、そのように断片的な部分ではなく、その時の思考や行動全てを含む、その人の人生そのもののことなのです

また、その人の個人的な姿だけでなく、その時の社会的状況全てを含むものでありましょう

ですから、記録の為に別個に何かをすると言ったことではなく、すべての人の人生そのものが、そのままコードになって、個々の人の中に巻き込まれ、残っていくということなのです。

ですから、あなた方一人一人は、記録庫そのものであると言えるのです。記録のロール巻きと考えて下さっても良いのですが・・・・

それは、スペースを必要とするものはありません。時間の感覚で言えば” 瞬間 ”と言ったものでありましょう。その瞬間的スーペースに、あなた方の生きた姿の全てが在るということです。

そのような感覚を理解していくといいますことは、今までのような時の流れとか、空間の広がりといったものに捕われていますと、決して理解し得ないものでありましょう。

これからのあなた方は、おそらく、このような時間や空間の概念を理解することを、ごく当たり前のこことして生きていくようになるでしょう。

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