2009年7月10日 (金)

京都の集い

⑤ー131  11月4日(1988)のチャネル

*征さん)おはようございます。昨日はいろいろな事がありました。そして夜は、京都の友人宅に泊めていただきました。屋久島からいらした方と一緒だったのです。

☆☆ チャネル ☆☆                       はい、おはようございます。良い旅でしたか? いえ、いま悪い旅といいますか、無意味な旅があろうはずがありません。すべてはとても大切な旅ばかりです。

もちろん、あの古き家屋におきましての集いも悪くありませんでした。若き人々の熱気はすざましいものがあり、いま人々が求めようとしているいるものが何でありますか、あなたは良く知ることが出来たのではなかったのでしょうか。

(征さんの注・京都大学内に於いての詩の朗読会、アメリカの詩人アレン・ギンズバークさんや日本のナナオ・サカキさんなど、そして沢山のボーカルミュージシャン)

いま時代は、ほんとうに大きく変わろうとしています。それはあのような詩の中に、そして若者達の心と魂をゆさぶるテンポの速い曲の中に、とてもよく表れていると思います。そして人々はあのように集うことによって、そのお互いを確認しあっているとも言えましょう。

良い旅が出来てよかったですね。

             あいしています  いえす                     

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2009年7月 7日 (火)

征さん他の天体へ行く

⑤ー128

☆☆ チャネル ☆☆    はい、それではよろしいでしょうか。今度は私が少しお話ししてまいりましょう。

昨夜遅く、あなたが休みましてから、私達がいろいろと働きかけておりましたことに、あなたは初めて気が付きました。本当は何時もそうなのですが、昨夜初めて気付いたのです。それはあなたの感覚が非常に鋭くなってきていることによるものです。もちろん私達はあなたを誘い出して、他の天体に行ってまいりました。しかしあなたの感覚は、そこまでついてこれなかったのです。しかしあなたの魂の本質は、何時でもそのように、私達と共なる行動をしているということです。

いま私達は、これから起きること、また、これから行っていかなければならないことなどに対するさまざまな準備をいたしております。ですからこれからは、他の方々を通じましても、今までは私達による言葉の世界の観念でありました他の星々のようす、あるいは情報といいますものが、より具体的に、しかも立体的に語られていくようになりますでしょう。

それはまだはっきりとあなた方人々の向う新しい星のことであるとは言えませんが、たんなる言葉の上での情報だけではないものを、いまやあなた方は知ることが出来るのです。

そのためには、他の方々にも出来るだけきちんとした自覚といいますか、認識を持っていただく必要があると思われます。

まことに人々には、さまざまなる役割と言いますものが存在致します。いま、少しずつ人々はそのことに気付き始めているのです。

まずは、あなた自身の自覚の問題もあるのではないでしょうか。いま私達はこのようにして、まことにきめ細かく、さまざまなることを伝えてまいりました・それらをそのようにして人々に報せ、役立たせていくことが出来ますか、やはり真面目に考えていく必要がありましょう。もちろん、あまり大袈裟なことはいりません。また、言いふらす必要もないことですが、せめてあなた自身の中だけでも、きちんとしていただきたいと思います。

**この言葉に山田さん少しカチンと来たようです。

*征さん)ですから、いま私は、少しずつワープロによる活字化をしてみているのです。そのことで、全体としておかしな所、矛盾しているところはないか、見ていくことが出来るのではないかと思います。と言いましても、まだほんの少しのところですけれど、ただ読むというだけではない他の見方が出来るのではないかと思っています。また、ごく素朴な方々が読んでみて下さって、ほっとしていだだけるようなものであればいいとも思っているのです。

とにかく、私のような立場の者は、やはり人前に立つといいますよりは、人々の中にあっていろんな人と一緒にいろんなことをやりながら、自分もまた何かが解っていくということですから、今のままで少しずつ、やれることからやっていってみる、と言うことをしたいと思います。

ただ、これはぜひ他の人達にも読んでみていただきたいなと思うような内容のものにつきましては、いまのようにいちいちコピーしていますと、時間的にも金銭的にもちょっと大変といったことはあります。でも、今までも何時でもそうでありましたように、これから先もまた同じように、必要な事は成るように成るとお思っているのです。ですから、あまりけしかけないでいただきたいと思います。それでなくても、私自身があまり良くは解っていないのですから・・・・。特に他の天体や星のことなどは、さっぱり解りません。ちょっとお手上げです

また、このようなことは、ひとつのワナのような気もしないでもないのです。なにか、自分は人とは違った何か特別の力を持っているような錯覚を起こしかねません。やはりこのようなことは、誰もが素直に納得し得る形で。静かに、少しずつなされていくのが良いと思います。

☆☆ チャネル ☆☆ はい、解りました。なんだか立場が反対になってしまったような気がしますね。もちろん本当はその通りのことばかりです。しかし現実にはこのようにして、私達からの会話、あるいはメッセージといいますものを、あなたはしっかりと確実に受け止めているのです。そのことの意味を少し考えてみましょう。

いずれに致しましても、少しずつ活字にしてみましたのはとても良いことでした。いろんなことが、とてもはっきりと良く視えていくにちがいありません。

では、また後にて語ります。

                  いえす

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2009年7月 5日 (日)

菜の花の会 7/26

2009_07050017

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宇宙の秘密の小部屋

⑤ー126 11月3日(1988)のチャネル

*征さん)おはようございます。私達はこれから京都に向かおうとしています。そこで懐かしい人達にいろいろと逢える予定です。また昨夜彼女が言っていました例の壁画の部屋より通じるその先の部屋のことが気になります。

☆☆ チャネル ☆☆                       はい、おはよう。私はるしえる。今朝はまた、私がそなたに応えていくであろう。

そなたの体にありては、いまや日々変化をきたしたるにより、そなたの予想以上のことがら。次々起りたること、まことのことなり。昨夜はそなたもかすかに気付きたるがごとく、我らとまた共にありて、そなたら今より向かいたる新しき世のこと、星々のこと知るため、旅したるものにてあり。いまそのたの目覚めたる記憶のうちにてはなきものなるも、今は良い。いづくの時にか、すべからき事がら、明らかとなりたるものにてあり。

また、彼の者の辿りたる、いまひとつの秘密の通路と言いたるは、いまだ人なるもの通らぬものにてあるも、これよりはしばしばそなたら往来いたせしものとはなりぬ。そなたら人なるものの心のうちにて、すべからくこの世、この大蒼にありてある、さまざまなる秘密の小部屋、秘密の通路といいたるもの察知いたせしなり。そのこと、これよりはさまざまになしゆきてあり。

そは、いまだ人の前には明かすことあたわざる秘密の小部屋なるも、いまよりは彼の者たちの心と力、ことごとく軽々解き放ちてあれば、そのこと可能となりゆきぬ。それらの小部屋ことごとく解き放たれなば、そなたら今より向かいたる星々のこともまたさまざまに知られしものにてあり。

                    るしえる

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2009年6月24日 (水)

エネルギー調整

⑤125

*征さん)大変遅くなりましたが、いま彼女の所に行ってまいりました。

☆☆ チャネル ☆☆                       はい、話が弾んでようございました。そのようにしてあなた方は、お互いが何であるかを少しずつ知っていくのです。前にも申しましたように、良く相手を知りますようにと今も改めて申し上げておきましょう。

今あなた方は、それぞれ自分でも驚くほど力の変化を感じているはずです。時の流れが速くなったと言っても良いのです。それはあなた方人間の使います時間ではありません。

私達は今、非常に急いで物事を成そうとしています。それにはやはり、あなた方の自覚を促さなければならないからです。

人々はまことにのんびりしています。そうです。それもまたひとつの人間の側面ですから良いのですが、私達は、あなた方には少し急いでほしいと思っています。

いま人々は、急速に目覚め始めてはいますが、そのことの意味するものが何であるのかをしっかりと捉えてはいません。それらのことを捉え損ないますと、向かうべき方向を見失ってしまいます。

いましばらくは、割と頻繁に逢っていくことになりましょう。何故なら、動き始めました新しいエネルギーの調整といいますものが必要であることによるものです。そのように致しますと、それぞれの持っています感覚以上のものが生まれてまいります。二人のところで軌道調整がきちんとされましたらなら、またさらなる者へと広げてまいります。

よろしいですか。いまあなた方のエネルギーは、スピードを増し始めましたコマのような動き、回転を始めたと知って下さい。バランスよく保ち、己を決して見失わないように気をつけなければなりません。

私達は何時でもあなた方のかたわらにあります。必要な時にはいつでもその心に問いかけて下さるのが良いのです。

それでは、これで今日は終ると致します。おやすみなさい。

                    いえす

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